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2012年3月

2012年3月28日 (水)

いきる

「体験」を 用意することはできても
「経験」を あたえることは できません


「経験」には
本人の意志と 自覚が 必要なのです


いきる とは 意起流
意志が目覚めて流れること…


それは
うまれた意味を知ること
なのかもしれません


経る ということ

「体験」で
そのもの に
であうことはできるけれど


そのことを わかる には
「経験」が必要です


経験したからといって
理解に至るとは限らないけれど


ほんとうに りかいし
ほんとうの ち を えるためには
「経験」しなければ ならないのです


きっと
わたしたちは
そのために
うまれきたのでは
ないでしょうか


2012年3月27日 (火)

どうし として

なりたいものは ない けれど
やりたいことは たくさん ある


名詞 ではなく
動詞 でいきる


2012年3月26日 (月)

「過去」という現在


くりかえし くりかえし
おこってきたこと

あらたに そうぞうされたものなど
なにひとつなく

くりかえし の じくう のなかに
いきている

すすむために
ふりかえってばかりいる

わたしたち



みえない じくうに
ききみみを たてろ

みらいのための といを
はるかかなた
みずからの うちとそとに
なげかけろ

「いま」という時空を
現在に すすめるために


2012年3月24日 (土)

すきだから

あなたへの おもいを


  すきて
  すきて
  すきて
  すきて


あいに ゆく


2012年3月17日 (土)

きづついた こども

すべての あくい の
ねのねのそこに
きづついた こども が
みえる

ふあん に さいなまれ
はは を もとめる こどもの
こえなき さけび が
きこえる


2012年3月16日 (金)

ちがう から ことなれる

はじまりにあったのは

不和

ではなく

違和


違う から 知交う

異なる 個となり コト成れり


2012年3月15日 (木)

ひといき

ひとは

息を吐きながら
この世にうまれ

息を引き取って
この世を去る

はいて
すって

ひといき の 人生

ひといき が 人生


2012年3月13日 (火)

終わりの終わり そして始まりへ

力による革命は

「未来」の敗北です

REVOLUTION ではなく

TRANSITION による

変革を

求めます


2012年3月12日 (月)

救い

この世の 誰にも
知られることがなくても
理解されることがなくても


この わたしが しっている

この わたしが わかっている


そのことが
私にとって 最大の救いです

それだけで
私はすでに 救われているのかもしれません


2012年3月11日 (日)

はつゆき

る りりりり りりり るるるるる る り


ふる ゆき が
ちに


りりりりり り り
とぅりりりり


つもり
ひひき
といかける


しろい ゆめを おもいだせ
しろき ちを おもいだせ


るるるるる るる
しんしんと


くくりぬけた みのうちに
いきる
ちしおを おもいだせ


ここにいき
ここにいる


《太郎を起こせ、太郎の屋根に雪ふりつむ。》
《次郎を起こせ、次郎の屋根に雪ふりつむ。》


つぅりりりり
つぅるるるる


はるのめざめの
しろきゆき



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