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2012年12月

2012年12月29日 (土)

うたう場所


ココロ は うちゅう


ココロで

うちゅうは

ひとと

むすびて


ココロで

いしきとぶっしつ

ひとつと

なりて


ココロが

すべてある場所


ココロ が うちゅう


ひと うたう 場所




2012年12月28日 (金)

かみのひのおわり


みちひきの

かみのひよ

おわりなき

かみのひよ

くりかえす

ものがたり

じゅんかんの

ものがたり


たちきりて

ひとは

いく


やみとひかりのたたかいは

かことみらいの

りにかわり

おわり

きた

ものたちは

すぎさりし

いしづえの

ちとなりて

すすみいく

ひとたちの

みちのひと

なるだろう

あらたなる

みちつくる

そのものと

なるだろう


よどみなく

いく

ひとよ

ひとつのなかに

あることをしる




ときじく


ときしくみ

ひかりとやみの

よどむかた

ながし

ながして

ひとつの

ごうり




こえて いく


かみかきの

へいをこえいく

ひと

ありて

ことわりのよの

はしまり

つくる




@ わたつみの 瀬戸の社の 神垣に 願ひぞみつる 潮のまにまに
  伝 源実朝 詠


2012年12月27日 (木)

いのちのほし


ひのもとに

うまれたるるは

あおきほし

いのち

かがやく

ほしほしのほし




みとし


あらたなる

みにしおみちて

くにうみは

いま

あらわるる

ひのもとの

ひめ




始刻


みもろたる

くにうみのひは

みね

かけて

しおのみちいく

もものみのこと




せんくう


いせいつも

わたかれしメの

ヒとなりて

ふたり

あいして

ひとり

いくみち




せおと


みなそこの

せきは

きられて

みち

ひらく

せおとはひびく

しおのまにまに




@2012/12/26(水)


2012年12月25日 (火)

いよよ はじまる


ひのみこの

風水をまちたる

ものかたり

ひとつとなりて

いよよ

はじまる




ひとはし


ひをふみて

よにいできたる

むこのなや

こころより

とう

くにの

かけはし




イのクニ


よみにいく

わかみを

しるや

いふきたる

はこね

ひらきて

えみしのくにに




2012年12月22日 (土)

とうじ


ゆきゆきて

しんくんになる

ふゆのひに

うちゅうを

いきる

アイの

ながれに




おのれ(於能連)


神は 誰をも 救わない

人は 誰をも 救わない

自分こそ

自分を救えるものなのだ


いうけれど


救う

のではなく

生きる


自分という おのれ を 生きる

ためにこそ


いま

立ち上がり

いま

歩き出す




@於能連=おのづからなる流れ


2012年12月19日 (水)

サンからシへ


サンによる

ふういん

ときて

あらわるる

シンなる

みのり

いき

かわる

ため




宇宙のものを宇宙にかえす


あいうえお

わりて

つらぬく

うちゅう

すすむ

みらいの

ながる

ものかた




2012年12月10日 (月)

むごんのさいかい


なつかしき

ひとのせなかに

かわしたる

ことばなくとも

あういみをしる




@2012/12/08(土)


2012年12月 7日 (金)

えっきょう


はこぶねの

さぎりきえたる

てんかのけん

はぐくまれたる

ねのひびく

さくみちをいく

ものものは

わたされしきぬ

うけとりて

はちりのこわね

ふみやぶりいく




2012年12月 5日 (水)

きよみ


みずにながして

いき

てきた

ひとのおこない

あらたみて

しきゅうのみつの

きよみいくひに




びわこ


いにしえの

さすらいのたみ

はこびきた

にをときはなつ

びわのひびきて




2012年12月 3日 (月)

地上の星


あまてらす

ときは

すぎいき

あまてるへ

おのれとひかる

ほしぼしのよへ




@昭憲皇太后の歌

 「作り那(な)す 瀧に者(は)あらで 面白く 於能連(おのれ)と落流(おつる) 音の涼し佐(さ)」


2012年12月 2日 (日)

はつはな


はつはなの

しろき

ほほえみ

まいおりて

みつうみとうみ

ひの

ともりいく




@2012/12/01(土)


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